
ディスプレイ憲章
ディスプレイは
主題を空間に演出する伝達技術である
われわれは
企業間の相互理解に立ち
業界全体の繁栄をはかると共に
創造に徹し技術を磨き
ディスプレイを通じて社会に貢献する
ディスプレイ倫理綱領
- 1 われわれは、「ディスプレイ憲章」の精神に基づき、
ディスプレイの使命達成につとめなければならない。 - 2 われわれは、ディスプレイに新しい価値を生み出し、独創性を重んじなければならない。
- 3 われわれは、つねに能力を開発し、社会的地歩の確立につとめなければならない。
- 4 われわれは、過当競争をさけ、企業の発展と共に業界の繁栄につとめなければならない。
サステナビリティ行動指針
1. 行動指針作成の目的
本組合の製品・サービスを通じて持続可能な社会の形成に貢献し、社会から必要とされる企業であり続けることを目的として、行動計画を策定いたしました。
2. 行動計画の概要
本組合が掲げる「ディスプレイ憲章」および「ディスプレイ倫理綱領」の実現を念頭に、組合における各種活動の指針としての役割を果たすとともに
組合員各社の行動指針の目安として活用いただくことを企図して作成しております。
3. 行動計画の活用方法
行動指針は、本組合の各種活動を通じて広く活用し、また組合員各社の事業内容に沿った方針策定されることを望みます。
- (1)組合事業活動における利用
本組合が持続可能な社会の形成等を目指してしていることを意識付けするために、
「セミナー・講習会」や「広報活動」、「厚生福利」など、事業活動の各場面において、 「行動指針」に基づき活動が行われていることを伝えてまいります。 - (2)組合員各社における活用
東デ協の行動指針を組合員の会社において参照いただき、各社の事業内容に沿った方針を
策定する手助けになることを企図しております。



